列車にバイオトイレ導入へ JR北海道が全国初
2009 01 15
日経エコロミー 1/14より
列車にバイオトイレ導入へ JR北海道が全国初
JR北海道は14日、微生物で排せつ物を分解する「バイオトイレ」を国内で初めて営業車両に試験導入すると発表した。31日から釧網線の網走―知床斜里間を運行する「流氷ノロッコ号」に1台設置する。
JR北海道によると、バイオトイレは同社とバイオラファー(札幌市)、スターエンジニアリング(茨城県日立市)の3社が共同開発。低温に強く耐久性に優れた「アシドロ菌」を使い、さらにヒーターで分解速度を早める。1日当たり約50リットルを処理できるという。
現在の車両用トイレは、車両基地で排せつ物を抜き取る作業が必要な上、処理に大量の水や燃料を使っている。JR北海道は「試験データを収集し、環境に優しいトイレの実用化につなげたい」としている。〔共同〕
すごいぞ!バイオトイレ!しかも電車内に!
聞いたことが無かったけど、結局、生ゴミ処理と原理は同じなんですね。
ただ、ヒーターを使わざるを得ないところが少し残念です。今後に期待か。
バイオトイレを検索してみると、「正和電工」という会社から、一般家庭用で70万台から販売されているようです。
備考欄に「一般家庭用,1日約16回〜20回」と書かれているのが気になります。超えるとどうなるのか。。。
http://www.seiwa-denko.co.jp/price.html
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列車にバイオトイレ導入へ JR北海道が全国初
JR北海道は14日、微生物で排せつ物を分解する「バイオトイレ」を国内で初めて営業車両に試験導入すると発表した。31日から釧網線の網走―知床斜里間を運行する「流氷ノロッコ号」に1台設置する。
JR北海道によると、バイオトイレは同社とバイオラファー(札幌市)、スターエンジニアリング(茨城県日立市)の3社が共同開発。低温に強く耐久性に優れた「アシドロ菌」を使い、さらにヒーターで分解速度を早める。1日当たり約50リットルを処理できるという。
現在の車両用トイレは、車両基地で排せつ物を抜き取る作業が必要な上、処理に大量の水や燃料を使っている。JR北海道は「試験データを収集し、環境に優しいトイレの実用化につなげたい」としている。〔共同〕
すごいぞ!バイオトイレ!しかも電車内に!
聞いたことが無かったけど、結局、生ゴミ処理と原理は同じなんですね。
ただ、ヒーターを使わざるを得ないところが少し残念です。今後に期待か。
バイオトイレを検索してみると、「正和電工」という会社から、一般家庭用で70万台から販売されているようです。
備考欄に「一般家庭用,1日約16回〜20回」と書かれているのが気になります。超えるとどうなるのか。。。
http://www.seiwa-denko.co.jp/price.html
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