しばらく

2009 07 01
こんにちは。

肌色タイプです。

いつも、仕事場からブログ書き込みをしていましたが、この度、セキュリティー強化によりログイン画面がブロックされてしまうようになってしまいました。

これにより、今にも増して更新頻度が経ることが予想されます。

ただニュースに突っ込みを入れているだけのサイトなのに訪問してくれている方、ありがとうございます。

休日に、もしかしたら書くこともあると思います。また書ける作業場所に移ったら、書きたいと思います。

時代の流れには逆らえませんね。

携帯で長文打つと激しく疲れるので。

まぁ、ボチボチやるってことで。

外来生物はなぜ駆除するの?

2009 06 26
日系エコロジーより
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/discussion/20090610/101599/?P=1
マルハナバチ。初めて聞きましたが、クール宅急便で届くハチがいたとは。。。確かに生ものです。
役割を終えたら殺されてしまうんですね。ヒドイ・・・||||(・・、)
確かに、外来生物が生態系に与える影響は読むのが難しそうだし、だからといって殺すのは惨い。

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そんな中、ハンバーグレストランの「びっくりドンキー」を展開しているアレフやカゴメは、外来種のハチの使用を減らしたり、在来種のハチを使っていることを売り文句にして、自社製トマトをアピールしています。姿勢は評価されていますね。--
すごいぞ!びっくりドンキー。(チーズバーグディッシュよく食べます。最高です。というか毎回それしか食べません。)

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その「明治切り」(僕の勝手なネーミングですが)に関して、以前大学の授業の研究発表で、面白い発表がありました。明治以降に入ってきた野菜を列挙していたのですが。トマト、りんご、たまねぎ、キャベツ、メロン、レタス、ピーマン、はくさい、キウイ、ネーブルオレンジ

 これらって、外来生物法に照らし合わせれば、「外来生物」なんですね。
 もちろん、侵略的外来種ではないと思いますが。


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竹が外来種と聞いておどろきました。竹取物語とかもあるし、昔から日本に生息していたのかと思っていました。
でも、どこまでが外来種っていう線引きはとても難しいような気がします。
他からやってきた種でも、日本の風土にあっているのか、という検証が大事なんですね。たぶん。

外来種と外来生物との違いなど、とても興味深い話だと思います。
これから生物多様性が徐々に盛り上がっていくと思いますが、少しずつ知識を増やしていけたらよいと思いました。

温暖化と梅雨の関係

2009 06 24
温暖化と梅雨の関係
ECO JAPAN より
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20090618/101676/?P=6

 将来、地球温暖化が進むと梅雨はどうなるのか? 気象研究所の楠昌司氏が行った2090年ごろ(2080〜2099年の20年平均)を想定した予測実験では、7月の雨量が現在よりも増え、7月下旬から8月上旬にかけて梅雨が続く可能性があるという。一方、梅雨前半の6月は大きな変化は見られず、梅雨明けだけが遅れ、梅雨期間が長くなると見られている。

梅雨後半は気温上昇に伴って大気中の水蒸気量が増えること、さらに、太平洋高気圧が強まり、現在より多量の水蒸気が南から運ばれるようになることから、平均的に雨が降るのではなく、局地的に非常に激しく雨が降るなど極端な現象が起こる可能性がある。今後は、今以上に渇水や豪雨への備えが必要になるだろう。

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2090年を予想している人もいるんですね。
2090年というと。。。もう自分は生きていないなぁ、たぶん。

でも、3000年とか言われるよりも実感があって真剣に考えないといけないと思える材料だと思います。

梅雨が7月から8月ですかー。夏休みは雨ばっかりとかになるんでしょうかね。
予想される直接の原因は赤道付近の水面温度上昇だと、まさに温暖化による影響なんですね。

2090年はどうなっているのでしょう。
積み木の家みたいにはならないと思うが。
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エコポイント 思ってたよりスケールでかい

2009 06 23
やっと、エコポイントの全貌が見えてきました。

電化製品などを買ってもらえるポイントで、以下のサービスと交換ができるみたいです。
http://www.env.go.jp/policy/ep_kaden/pdf/090619a-1.pdf

たいしたことないんだろうと思っていましたが

めっちゃあるし。すごいですね。

鉄道・バス・フェリー・食品・飲食・一般・流通・旅行・宿泊・クレジット・カタログギフト・地域商品券・環境配慮製品

クレジット商品券が入っている時点で無敵感がありますね。

一番、印象に残ったのは「株式会社ですか」「ですかカードチャージ券」
株式会社ですか? 疑問系? かなりゆる〜い感じです。ゆるすぎます。

気になったので調べました。
http://www.desuca.co.jp/index.html

どうも、電車の「で」とバスの「ス」とカードの「カ」をとって「ですか」らしいです。

安直すぎる。。。

「株式会社ですか」でググッても全然ヒットしないし、そんな名前付けるからだよ。

で、どうやったらもらえるかというと、手続きが少し面倒です。

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 では、対象製品を買ったら、どうすれば良いのか。最も重要なのは、エコポイント対象商品を購入した場合には、「購入した製品の保証書」「購入時の領収書」「(買い換えの場合)家電リサイクル券の排出者控え」を、必ず保管しておくということだ。

 というのも、このエコポイントを商品と交換する際には「グリーン家電エコポイント事務局」に申請をする必要がある。その時「保証書」「領収書」「家電リサイクル券の排出者控え」を、専用の申請書に添えて送ることになる。つまり、これらのいずれかを紛失した場合は申請できなくなってしまうのだ。なお、申請書はホームページでダウンロード提供される予定となっている。
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で、何を買ったら何ポイント付くかってのが
こちらに載っていました。
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column_special/20090515_168657.html

残念なことは、クレジットカードや楽天サービスが入っているので、環境に良いモノを買って、もらった券で環境に悪いモノも買えてしまう訳ですね。
環境配慮型サービスが9件しかありませんが、今後はこちらのサービス(環境に良くて、みんなが欲しがるもの)を増やしていって欲しいと思います。

首相「世の中固まってない」―移植法A案反対議員の声

2009 06 19
めずらしく 朝日新聞 2009/06/19より

衆院が18日午後の本会議で、「脳死は人の死」とすることを前提とした臓器移植法改正案の「A案」を可決したことで、今後の焦点は参院での審議に移った。脳死を人の死とするかどうかをめぐって、法案修正を求める声も出ており、成立するかどうかはなお予断を許さない。

 A案は、現行法で15歳以上とされている年齢制限を撤廃、「脳死は人の死」であることを前提に家族の同意のみで提供を可能にする。ただし、家族が拒否すれば、脳死判定や臓器提供は行われない。

◆阿部知子・社民党政審会長 どれほどの議員がA案の内容を知って賛成したか疑問が残る。こんなに簡単に改正されていいのか。脳死臨調のように、国民に聴くという作業がないままに、「脳死が人の死」ということを含んだ法律を決めていいのか。国会議員は国民からそこまで負託を受けていない。(一部の議員が投票の際に)笑ったり手をわーっとたたいたり。一方に誰かの死があるんですよと強く言いたかった。不見識(ではないか)。

 ◆鴨下一郎・前環境相 私の予想から比べると、(A案賛成票は)100票多かった。悩んでいた人たちが、最終的に小児に臓器移植の道を開こうということを最優先したのだろう。これから小児の脳死の診断基準などを専門家がきちんとした形で結論を出さないと、法として動き始めない。成案を得た後に、診療現場の混乱をどういう風にハンドリングするかを考えないといけないのではないか。

 ◆麻生首相 臓器移植を望んでいる方々にとって立法府としての結論を出したのは良かった。私はD案に入れるつもりにしていた。臓器移植という話と、人の死をどう考えるかと言うので悩まれた方が多いと思うが、臓器移植の道を開くかたわら、脳死についてはまだ世の中の意見がきっちり固まっていないのではないかと思っていた。(衆院解散時期への影響は)ないと思う。

 ◆鳩山由紀夫・民主党代表 法律が厳しく日本で臓器移植が進まないなかで道が開かれたことはよかったが、私はD案が良かった。倫理観の問題だ。私は、脳死を人の死と決めなくてもできる道を考えていきたいと思っていた。

 ◆漆原良夫・公明党国対委員長 A案が一発で過半数を取ったのは、それはそれで衆院の意思が表明されたということで評価している。最後の最後まで皆さん悩まれたと思う。総選挙が近いという点もあったかもしれない。自分の選挙区の中でも、臓器提供を受けやすくしてくれませんかという陳情をたくさんの方から受けている。もう一方では、提供した側の命も十分に考えないといけないという気持ちもある。なかなか態度を明確にするのはつらいね、というのは分かる。

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他のサイトで調べてみたところ

『自民党は、賛成202人、反対77人、棄権・欠席24人。賛成者は所属議員の67%に上り、A案の可決を大きく後押しした。』
だそうで、ここはあらかた一丸となって賛成となったようです。

この問題はもっとブレてもいいと思うんですけどね。

あんまり想像力が無いのでしょうか。自分も身近にそういった経験がある訳ではないけれど、首相も民主党党首も反対としている状況で、無理に通す必要がどこにあるのか判りません。

私も、これに関しては、麻生さんと同意見です。どの状態をもって「死んだ」となるのか、簡単に決められる訳が無い。

もっと議論すべき問題だと思いました。

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命の選択 臓器移植法改正を問う 医師に「脳死のような状態」といわれたのに、手は触ると温かかった。顔の傷も徐々に治っていった。  交通事故で18歳の長男雅人さんを7年前に失った栃木県那須塩原の西森美代子さん(52)は、心停止まで寄り添った9日間、「息子は生きているという実感があった」という。  自発呼吸は無く意識もないのに、恋人が「私の元気をあげるから早く戻ってきてね」と言うと、両目から涙が流れたのを覚えてい...
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